バンヤンツリーとは、ベンガル菩提樹のこと。熱帯のアジアに広く分布し、インドでは聖なる木として知られている。長寿と子孫繁栄の象徴でもあるこの木の名前を持ったアジア初のスパリゾートは、二人の若いカップルが育て、成長させてきた。1970年代山頃、若きジャーナリストとその妻は、香港・ラマ島の小さな漁村で新婚生活をスタートさせた。そこはバンヤンツリー湾と呼ばれていた。叙情的な地名とは裏腹に貧しい漁村にはゴミが散乱し、汚染される自然環境を目の前にした二人は、バックパッカーとして世界各国を旅した視点から、クオリティ・オブ・ライフの意味を感じとっていく。
[参考]
北湯沢温泉
北湯沢温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50008.html
名鉄イン知多半田駅前
名鉄イン知多半田駅前 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad342130/
新潟市のホテル
新潟市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/170000/NO_102334/
泡の湯
白骨の名湯 泡の湯 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad361873/
伊勢の旅館
伊勢・二見周辺の宿泊施設・宿 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/240000/LRG_241000/
そして、1994年、夫妻はタイのプーケットにアジア初のエコロジー精神を実践したスパリゾート、「バンヤンツリー・プーケット」をオープンする。ひと足早く1988年にプーケットに「アマンプリ」が誕生し、89年にはバリに「アマンダリ」が開業するなど、一大アジアンリゾートブームが巻き起こっていた時代だけに、一躍、人気のリゾートブランドとして認知された。