ターゲットは何か、と考えるのは当然の流れといえる。「フルムーン夫婦グリーンパス」の成功で調子に乗った、失礼、自信をつけた国鉄が、二番手として狙った獲物は、もういわずもがなの“金はないが時間ならある”世代であった。「青春18のびのびきっぷ」いざ出陣である。一般的に、二匹目のドジョウ狙いはあまり成功しないものなのだが、国鉄悪運強しで、これがまた空前絶後の超ヒット商品となったから笑いが止まらない。そうなると、マスコミも現金なもので、あれほど「赤字垂れ流し」だの「国民の敵だ」などと国鉄憎しの大音頭をとってきたのが、ことこれに関しては態度を豹変、「国鉄は若者の味方だ!」などと18きっぷを大絶賛したうえに、「金はなくとも知恵と工夫しだいで遠くまで行ける」として一日でどこまで行けるのかシミュレーションをしたり、モデルコース特集を組んだりする新聞や雑誌まで現れる始末であった。
[参考サイト]
八戸周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/020000/LRG_020900/
岳温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50056.html
大津プリンスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad373565/
北九州市小倉南区のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/400000/NO_101815/
ホテルアムステルダム - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad318075/